ドリー・パートン
先月80歳で亡くなったカントリー・ミュージックの大御所ドリー・パートン。

今回はドリー・パートン、そしてカントリー・ミュージックに関しての思い出話にお付き合いください。
カントリー・ミュージック。
日本では(多分)馴染みが薄いと思いますが、あのテイラー・スウィフトもカントリー・ミュージック畑だと聞くと興味が湧くのではないでしょうか。
テイラー・スウィフト
Love Story
下のブログでカントリー・ミュージックについて色々と書いていますので、ご参考までに。
尚、過去のブログにも書いていますが、ジャンルに関係なく音楽を聴いています。
クラシックだけ、JAZZのみ、ロックオンリー、日本人なら演歌だろ、等々の聴き方はしていませんので、カントリー・ミュージックだけを聴いている訳でもありません。
自分が良いと思う曲を聴いています。予めご了解のほどを。
カントリー・ミュージック
若かりし頃のHans Potterも大多数の皆さんと同じで、カントリー・ミュージックと言えば西部劇に登場するような、フィドル(バイオリン)やバンジョーやギターで奏でるウエスタン・ミュージックだと思っていました。
グレン・キャンベル
そのためか、カントリー・ミュージックを聴き始めたのは遅く、グレン・キャンベルが流行った頃からです。
「By The Time I Get To Phoenix」、「Wichita Lineman」が懐かしい。
コードが繋がっていないエレキギター、そして口パクで名曲をどうぞ。
By The Time I Get To Phoenix
Wichita Lineman
エミルー・ハリス
カントリー・ミュージックに関しては奥手だったHans Potter。
ある日、テレビから流れてくる自動車のCMの哀愁を感ずるメロディーが耳に留まりました。(下のCMだったかどうかの記憶はありませんが。)
ネット検索などそれほど一般的ではない時代でしたが、懸命に調べてエミルー・ハリスの 「Together Again」に辿り着きました。
Together Again
バック・オーウェンス Together Againの原曲
バック・オーウェンスが1964年に発表した曲です。
エミルー・ハリス、バック・オーウェンスともライブ映像ですが、バック・オーウェンスの方がより日本人が抱くカントリー・ミュージックのイメージでしょうね。
レイ・チャールズもカバー
レイ・チャールズもカバーしています。
レイ・チャールズがバック・オーウェンスと共演しているYouTubeがありました。
レイ・チャールズらしい歌唱で、曲のイメージが変わります。
話が飛び飛びですが、Hans Potterのブログではよくあることなのでご容赦を。
ミスター・サンドマン
話を戻します。
実は、このエミルー・ハリスには過去に既に出会っていました。ミスター・サンドマンです。
エミルー・ハリス、リンダ・ロンシュタット、ドリー・パートンの豪華トリオで
エミルー・ハリスの1981年のアルバム「エヴァンジェリン(Evangeline)」に収録されている曲です。(余談ですが、このアルバムの原題を見たとき、最初、エヴァンゲリオン(Evangelion)と勘違いしました。)
なんと、あのリンダ・ロンシュタット、そしてあのドリー・パートンとのコーラスです。
この三人は1987年に名アルバム「トリオ」をリリースしています。
ザ・コーデッツ
オールデイーズで耳にするコーデッツの「ミスター・サンドマン」。
このグループは「ロリポップ」も有名ですね。
チェット・アトキンス
脱線ついでに、ギターを齧っていた頃に憧れていたチェット奏法のチェット・アトキンスの「ミスター・サンドマン」もどうぞ。
シンガーソングライターとしてのドリー・パートン
ドリー・パートンからカントリー・ミュージックへ話が飛び、さらに脱線してしまいましたが、ドリー・パートンに話を戻します。
シンガーソングライターだったドリー・パートンは皆さんがよく耳にしている曲を作っています。
おそらく、ドリー・パートンよりもカバーした歌手の方を知っている人が多いのではと。
そんな二曲をどうぞ。
ジョリーン Jolene
ドリー・パートン
オリビア・ニュートン=ジョン
そして…
オールウェイズ・ラヴ・ユー I Will Always Love You
ドリー・パートン
ホイットニー・ヒューストン
ドリー・パートンもカントリー・ミュージックチャートで1位を獲得していますが、ホイットニー・ヒューストンの再生回数がもの凄いですね。
やはり、映画も大ヒットしましたから。
以上、取り留めのない内容ですがドリー・パートン、そしてカントリー・ミュージックの思い出でした。



















































































































